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UESのこだわり

UESの製品は、お客様に永く愛用してもらうこと、経年変化を楽しんでもらうことを考えて製造しています。
そのため、生地・風合・染色にまでごだわっています。
そのこだわりをお客様にも知ってもらいたい。理解してもらった上で、ご購入してもらいたい。その思いでモノ作りをしています。
こだわりの一つ一つをご紹介します。長くなりますが、どうぞゆっくりとお読みになって、理解していただけると幸いです。

布帛(ふはく)素材

UESの布帛製品は、素材の風合いを大切に考えているため、力織機で織った生地を使用しています。
力織機とは旧式織機のことです。その生産効率は最新の機械に比べて1/5程度と低いのですが、ゆっくりと生地を織り上げることで、独特の風合いが生まれます。

<旧式の織機 = ゆっくり織り上げる>

旧式織機のイメージ

開口寸法を大きく取れるので、タテ糸を弱いテンションで引張り
(糸に強い負荷をかけずに)ゆっくりと織り上げることができる。
よりふっくらと糸本来の個性が生地の表面に表れやすい。

<最新の織機 = スピードを上げて織る>

旧式織機のイメージ

タテ糸の上下に動くスピードを上げるため
開口を小さくし、強くタテ糸を引張る事になる。
生地が平滑になりがち。

結果、同じ太さの糸で生地を作っても、力織機でつくられた生地は、より嵩(かさ)が高く、糸に無理な力が加えられていない分、生地の風合いに、糸本来の個性が生きてきます。

また、旧式機械の特徴として、コンピュータ制御の最新機械に比べて、より人間の介入する余地がある点、個性的な生地作りが可能となります。
熟練した職人技に支えられて、UESの製品は生まれます。

カットソー素材

UESでは“長年愛用できること”をテーマに、Tシャツの生地も糸からオリジナルで作っています。
定番素材として定着しているのがデシ綿&オーガニック天竺です。
デシ綿は、弾力性があり復元力のある生地をつくるのに適しています。しかし繊維長が短く、単体では糸に出来ません。そこで、繊維長の長いオーガニック綿とブレンドすることで特徴のある糸に仕上げました。
カリカリとしたドライな手触りは、汗をかいても肌離れが良く、また、デシ綿の弾力性(復元性)により、型崩れしにくい丈夫な素材ができました。

UESでは、素材を吟味し、素材の持つ個性を活かしたモノ作りを行っています。

デニムパンツ素材

UESのデニムに使用している糸はジンバブエ綿です。綿の繊維が長いことが特徴で、柔らかな穿き心地の生地になります。UESでは、このジンバブエ綿を使用して、打ち込み(織密度)をあげることで、しなやかでひざの抜けにくいデニム生地をつくりました。また、より深みのある色合いにこだわり、糸に茶色の綿をブレンドしています。生地の裏側をみれば、横糸が茶色っぽく見えるのがお分かりいただけると思います。

茶綿を使ったデニムと通常の

茶綿を使ったデニムと通常の綿を使ったデニム
(上部:茶綿 下部:通常の綿)

染料

購入時と変わらない鮮やかな色合いが持続する。変化しないことは良いことでもありますが、考えてみれば不自然なことでもあります。
UESの製品は、我々人間と同じように、良い意味で年をとっていきます。
Uesの製品に多く用いられている染料は、堅牢度の比較的低いもので、色合いがナチュラルに変化(褪色)します。

先染チェック生地の経年変化

先染チェック生地の経年変化

デニムの経年変化

デニムの経年変化

シャンブレーワークシャツ袖口部分の色落ち変化

シャンブレーワークシャツ袖口部分の色落ち変化

ヒッコリーワークキャップの経年変化

ヒッコリーワークキャップの経年変化

デニム生地のあたりなどの色落ち感

デニム生地のあたりなどの色落ち感

ヒッコリーワークパンツの経年変化

ヒッコリーワークパンツの経年変化

 
Uesは、お客様の手元で製品の持つ風合いや色合いがより増していく、つまり変化する余地を残す方向でのモノ作りを行っています。

プリント&加工

UESのプリントには仕掛けがあります。
落ちる、はがれる、そしてひび割れる。使用するインクや薬剤の配合などでナチュラルな色目、質感を再現しています。
そして、そのプリントと生地を違和感なく馴染ませるのがUES独自のビンテージ加工です。
職人技のプリントと、独自の加工でUESの顔が作られます。

  バインダープリントの変化

バインダープリントの加工

  ラバープリントの変化

ラバープリントの変化

既製のTシャツに、ただプリントを押しただけではない、手間のかかったUESのモノ作り。
是非とも手にとってお確かめ下さい。

ステッチワーク

UESの服の縫製には、綿糸を多用しています。綿糸はナイロンスパン糸に比べて強度は落ちますが、下の写真のように、色合い、風合い共に非常にナチュラルです。

綿糸による色の変化

綿糸による色の変化

綿糸のすり切れ具合

綿糸のすり切れ具合

しかし、より強度を要求される部位、たとえばボタンホールなどには、コアヤーン(中心がナイロンで周囲を綿でカバーリングした糸)を使用し、製品全体のバランスも考えてモノ作りしています。

自分の体に馴染んだシワ、色落ち、破れ、そしてステッチ切れ・・・。リペアをして更に着る。その度により愛着が増す。

UESでは、素材とのハーモニーを考えて、ステッチまでも吟味しています。

ミシン

デニムの裾あげはユニオンスペシャルの裾あげ専用ミシンを使用します。このミシンを使用し、更に綿糸を使うことで、独特の捩(ね)じれが裾口に発生します。

ユニオンスペシャルのミシン

チェーンステッチ部分の当り

デニムの裾口部分の当り

革ラベル

UESの革ラベルはヤンピーを使用しています。ヤンピーとは中国に生息するヤギの革です。
この革をほぼ原皮に近い状態で革ラベルにしました。熱には弱いですが、独特の経年変化をするラベルにすることが出来ました。 元の色合い自体がうすいブラウンのため、長く着用することで飴色に変化します。

通常家庭洗濯レベルのお湯に1時間浸けたもの

革ラベルの加熱変化
通常家庭洗濯レベルのお湯に1時間浸けたもの

革ラベルの加熱変化
熱湯 約80℃〜90℃に1時間浸けたもの

革ラベルの加熱変化 実際の失敗例
タンブラー乾燥、あるいは60℃以上の高温に浸けたため縮んだ

革ラベルの変化

革ラベルの経年変化

革パッチの縮みの実験です。
UESのリジットデニムは、60度のお湯に一時間つけて糊を落とします。
この動画は、UESの推奨する以上のお湯(100度くらい)をかけてみて、どのように革パッチに影響が出るのかを実験しました。
失敗例であるとともに、大変危険ですので真似はしないでください。

パーツ類

ボタン、リベット、そしてファスナーなど・・・。シンプルなモノ作りだから主張してくる小さな脇役たち。
UESでは細かいパーツも厳選しています。ボタンやリベット類にはオリジナルのものがたくさんあります。見逃さないでください。

オリジナルボタン

オリジナルのタックボタンや、リベット

ボタンフライ

UESのパンツにはZIPPERではなく、釦を使うことがよくあります。特にデニムは全てボタンフライ。

これは、生地の風合いを考えて、製品をキバタ(織り上げて織機からはずしたままの織物で、防縮加工などされていない生地)で作っているからです。キバタですから、洗えば生地が縮みます。ZIPPERだと生地の縮みにファスナーのテープがついてゆけずに波打ってしまいます。結果、ファスナーのスライダーがうまく動かなくなるのです。

ボタンフライを面倒と感じられる方は多いと思いますが、キバタの生地を使ったモノ作りには必要な手段です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
UESというネーミングは、屑(くず)・ごみといった廃品、waste[weist](ウエイスト)から来ています。 昔から日本でも鉄工所や整備工場などで機械の汚れをとるための雑巾(着古した服を再利用したもの)を“ウエス”と呼んでいます。
製品たちが使命を果たす前にクローゼットで眠ることなく、最後(ウエスになる)まで活用していただける事を願いながら、モノ作りをしています。

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